相葉雅紀、カラフトシシャモ漁の裏側に驚き「偶然じゃなかった」アイスランド生産者に感謝
相葉雅紀、カラフトシシャモ漁の裏側に驚き「偶然じゃなかった」

タレントの相葉雅紀がMCを務めるNHK総合『世界で開け!ひみつのドアーズ』(8日放送、後7:57)では、「アイスランド・カラフトシシャモ生産者に“ありがとう”」と題し、日本の食卓に欠かせないカラフトシシャモの生産者に感謝を届ける。ゲストは田中卓志(アンガールズ)。放送に先駆け、相葉とレギュラー出演の井桁弘恵からメッセージが寄せられた。

日本向け漁は年2週間だけ、選別の舞台裏

居酒屋や学校給食の定番であるカラフトシシャモ。今回は、輸入先上位の北欧・アイスランドを訪ね、日本のために漁獲する生産者に“ありがとう”を伝える。漁が行われるのは氷点下の海で、しかも日本向けの漁は1年のうちわずか2週間だけ。日本でカラフトシシャモが食べられるようになった理由や、「卵のプチプチ感」の舞台裏も明らかになる。

相葉は「あれだけ選別されて卵の量まではかられているなんて知らなかった!卵が詰まってないカラフトシシャモを食べたことがないけれど、偶然じゃなかったんですね」と驚きの声を上げた。番組では、漁船の規模や一度に1500トンもの漁獲量、乱獲を防ぐための水産資源管理制度も紹介される。

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相葉雅紀「カラフトシシャモ熱」が高まる

相葉は「僕たち日本人にはおなじみのカラフトシシャモですが、あんなに大きな船で漁をされているなんてびっくりしました。漁の規模も大きく、一度に1500トンも獲りに行くなんて…!一方で、乱獲を防ぐための水産資源管理の制度もあり、漁は決められた量しか行わないことも初めて知りました。カラフトシシャモの加工工場も見たことがなかったので新鮮でしたね。漁師さんのご家族も日本人とのつながりがあったとおっしゃっていました。世界には意外なところに日本とのゆかりがあるので、そこも面白いところですね。カラフトシシャモは小さい魚なので、大量のカラフトシシャモをオスとメスに仕分ける作業がとても大変だということも知りませんでした。次々と新事実を知り、これだけ“カラフトシシャモ熱”が高まったのに、きょうはスタジオに出なかったので、今夜はカラフトシシャモを買って帰ろうかなと思っています(笑)」とコメント。

井桁弘恵「日本の食卓が守られている」

井桁弘恵は「カラフトシシャモは子どものころから当たり前のように食べていたので、漁の様子やどのように仕分け作業が行われているのかも見られてよかったです。アイスランドという遠い国から来ているということも驚きでした。それから、私たちが今カラフトシシャモを食べられている裏側には、ある日本人が関わっていたということも初めて知りました。魚売り場で均一にそろっているのも、生産者の方たちのおかげだったんですね。日本の食文化へのこだわりも感じましたし、それに真摯に対応してくださる方々がいてこそ、私たち日本人の食卓が守られているんだとわかったので、改めて「ありがとう」を伝えられてよかったです。ちなみに、現地の方はカラフトシシャモを食べないそうで。おいしくいただけるお魚なのに召し上がらないとは、そこも驚きでした!」と語った。

アイスランドのプール文化と保育園の昼寝習慣も

さらに番組では、ユネスコ無形文化遺産に認定されたアイスランドならではの「プール文化」や、保育園での驚きのお昼寝習慣も紹介される。相葉と井桁のメッセージからは、カラフトシシャモを通じて日本とアイスランドの意外なつながりや、生産者への感謝の気持ちが伝わってくる。

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