近藤真彦、実弟との家族関係を告白「10代から売れて、とてつもない金額が家に入ってくると」
近藤真彦、実弟との家族関係を告白「10代から売れて、とてつもない金額が家に」

歌手・俳優の近藤真彦(62)が、8月1日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』に出演し、家族について語る場面があった。

弟との関係や当時の家庭事情を告白

メッセンジャー・黒田有と、2人の“ゲストのおっさん”が、個性豊かな大阪の街をお散歩する、街ブラロケ番組。今回は、近藤と橋下徹を迎え、造幣局や京橋周辺を巡った。

道中では、近藤が自身について気さくに語った。「ご兄弟いらっしゃるんですか?」と聞かれると、近藤は「弟が1人います」と言い、「(自分が大ブレイクした)あの時期は大変だったみたいですね、弟の方が」と振り返った。

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「家のバランスがおかしくなっちゃう」とユーモア交えに語る

家族の関係にも触れ、「1番はお金ですかね」とし「バランスがおかしくなっちゃう」と言及。「自分の息子が10代から売れて、とてつもない金額が家に入ってくると、やっぱり家のバランスが…。俺みたいにフェラーリばっかり買っちゃう(笑)」とユーモアを交えた。

ファンに感謝を伝えながら、今後についても語った。「死ぬ前舞台でやって、舞台で死ねたらっていう人がたくさんいますけど、残念ながら僕はそうじゃないんですよ。最後は子どものころの近藤真彦に戻って。要するに誰も知らない、マッチになる前の近藤真彦に戻って何年か過ごしたい」と明かした。

同番組は、TVerで見逃し配信を実施(8日午後8時53分まで)。

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