プロフィギュアスケーターの浅田真央(35)が21日、東京都内で行われた「ホットマン株式会社アンバサダー就任記者発表会」に登壇し、多忙な日々の中で「ありのままの自分」に戻れる瞬間を明かした。同社のタオルを愛用する浅田は、アイスショーのプロデュースや後進の指導に奮闘する中で、自宅でのバスタイムが癒やしの時間だと語った。
ホットマンアンバサダー就任の喜び
浅田は「もともとホットマンのタオルを愛用しており、以前アイスショーを開催した時もグッズとして販売させていただいたので、このお話をいただいてうれしかったです」と喜びを語った。さらに「私がプロデュースを務めるMao Rinkが立川にあり、ホットマンの工場が青梅にあるということで、近いところで頑張っている会社さんというところもご縁を感じます。CMに出演させていただけたこともとても光栄です」と述べ、地理的な近さにも縁を感じていることを明かした。
CM撮影でのこだわり
新CMでは、タオルに顔をうずめるシーンを演じた浅田。「顔をうずめて離す瞬間はタオルの気持ちよさが伝わるといいなと思っていて、ズームになる表情がどうなっているのか心配でしたが、気持ちよさそうに仕上がっていて良かったです。普段使いしているホットマンが傍にいてくれたので心強かったです!」と振り返り、“俳優”としての演技のポイントを語った。
多忙な日常とリラックス法
現在、浅田はアイスショー「Mao Rink」のプロデュースと座長として全国ツアーを成功させる一方、2023年に立ち上げた「木下MAOアカデミー」で指導者として若手スケーターの育成に情熱を注ぐ。「今は朝から晩まで頭も体もフル回転する生活をしているので…」と前置きし、「家に帰ってお風呂に浸かり、タオルで体や顔を拭いた時にふっと力が抜けて、ありのままの自分に戻れるような気がしています」と明かした。
指導者としての疲れとタオルの重要性
「指導をするというのは頭を使うことが多く、現役時代とは違った疲れを感じているので、ホットマンのタオルは欠かせない存在です」と浅田。年齢を重ねるにつれて「より上質なものを選んで疲労回復の時間を大切にするようになっているので、ケア用品としてのタオルとしてありがたいなと思っています。肌触りが良く、心も体も癒やされますので、おかげさまで毎日パワーアップして指導に励んでいます」とタオルの効果を称賛した。
浅田真央は、2014年ソチ五輪銀メダリスト。現役引退後もアイスショーや後進指導で精力的に活動しており、ホットマンのアンバサダーとしても幅広い世代にタオルの魅力を発信していく。



