価値観の変化の中で、「専業主夫」というスタイルも徐々に認知が広がり、家庭ごとの最適な役割分担が模索される時代。この連載では、そんな主夫の日常に潜む“あるある”を、青木ぼんろさんの4コマ漫画でお届けします。
エアコンの設定温度から始まる主夫の日常
主夫として家事や育児を担う生活は、タスクは細かく途切れなく、“名もなき家事”が積み重なることもしばしば。例えば、エアコンの設定温度一つとっても、家族の希望を聞きながら調整するなど、細やかな気配りが必要です。一方で、スキマ時間にふっと自由を感じたり、家族と向き合う時間に喜びを覚えたりと、主夫ならではの充実感も確かにあります。
名もなき家事に追われても…充実感が確かにある
青木ぼんろさんの漫画は、そんな主夫の日常をユーモアを交えて描きます。例えば、洗濯物をたたみながら子供の世話をし、夕飯の支度をしながら掃除をする——そんな一見地味なタスクの連続ですが、家族が笑顔で過ごせる瞬間にやりがいを感じるのです。連載では、こうした名もなき家事に追われる日々の中でも、確かな充実感があることを伝えています。
次回も、主夫の日常に隠れたクスッと笑える瞬間をお届けします。青木ぼんろさんは会社員として働きながら、日々のことを漫画に描いており、「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしています。



