グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成が29日、都内で行われた『晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト キックオフ!記者会見』に登壇。イベント後にオリコンニュースのインタビューに応じ、岡山にまつわるエピソードやグループ活動への思いを語った。
ふなっしーとの共演で感じたこと
この日、豆原はふなっしーと激しいダンスバトルを繰り広げた。共演は初めてで、「すごく楽しかった」と笑顔。ダンス対決ではふなっしーのジャンプ力に驚き、「真横でステージが揺れるぐらい飛んでいたので、さすがだな、大先輩だなと思いました」と述べた。自身のダンスには「岡山っぽく、桃太郎がきびだんごを渡す動きを取り入れてみました」と工夫を明かした。
岡山で過ごすオフの理想
JO1メンバーと岡山でオフを楽しむなら、リーダーの與那城奨と一緒に回りたいと提案。「日頃からご飯を食べに行ったり、部屋に遊びに行ったりするので、奨くんとだったら、岡山を2日間ぐらいあったら全部回れるんじゃないかな」と語った。特に児島のストリートには「岡山デニムの話をしたら、『絶対行こう!』ってなっていたので、僕も一緒に行けたらいいな」と期待を寄せた。
JAMにおすすめの岡山スポット
地元・真庭市の蒜山地域を熱心に紹介。「山がすごくきれいだし、おいしい食べ物もいっぱいあるし、自然豊かな場所。普段お仕事を頑張っている人は落ち着ける場所かなと思います。ぜひ行ってほしい」と呼びかけた。
自身がキックオフしたいこと
岡山県PRのキックオフイベントにちなみ、自身が始めたいことは「HYROX(ハイロックス)」という有酸素運動と筋トレを組み合わせたトレーニング。「運動が大好きなので。海外に行ったらメンバーみんなでジムに行くぐらい筋肉仲間がいっぱいいるので、みんなで挑戦してみたい」と意欲を見せた。
7年目、グループの結束はさらに強く
グループの雰囲気について「2周目に入っているような感じ」と表現。「けんかも日頃からしますし、意見が食い違うこともあるけど、そういうのも何回も経て、チーム力が高まってきたんじゃないかな」と実感。練習後には全員でリフティング大会をするほど仲が深まっているという。
下半期へ向けた決意
最後にファンへ向けて「上半期が終わり、下半期に入りますが、ここからもっとギアを入れて、グループとしてもたくさんの皆さんに良いものを届けられるように頑張っていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします」と力強く締めくくった。



