モデルの滝沢眞規子さんが14日、都内で行われた『Dyson Beauty presents Makiko Takizawa トークショー』に参加した。この日は真っ白なセットアップで登場し、「髪の毛が中心の話なので、髪の毛がきれいに見えるように白にした」と笑顔を見せた。
せっかちに磨きがかかったと明かす
モデルの仕事柄、常に季節を先取るという滝沢さん。まだ9月の半ばだが「冬も終わりそうな感じ」と苦笑い。「もう長い間、やらせていただいていて。もうすぐ、うちはクリスマスになる(笑)。家の中も撮影もクリスマス」と話しながら「もともとせっかちなのに、さらにせっかちになっちゃって!家族から迷惑がられるぐらい、せっかちになっている」と豪快に笑っていた。
普段のファッションと美容へのこだわり
普段のファッションで大切にしていることも明かした。「年々、服装がシンプルになってきている。割と研ぎ澄まされてきているな、という感覚がある。出掛ける前に全身のコーディネートは鏡で見る。バランスが気になるタイプかもしれない。なので、近距離より、引きで見た時のバランスが気になる」と説明していた。
普段の美容についても言及。欠かせない習慣については「よく聞いていただくんですけど、あんまりないのが正直なところ」と打ち明ける。「普通のことを毎日。体を毎日ちゃんと洗うとか、そういうレベル。私はタワシ状のもので洗っちゃう。そういう次元です。(摩擦はよくないと言われるが)ワシャワシャ洗っちゃう。それが気持ちいいので」ときっぱり。「スキンケアは季節に合ったものを使う。それぐらい。スペシャルケアはなかなかないですね。もうちょっとやったら違ったのかなと思うんですけど」と無理しない美容について話していた。
このイベントでは、『Dyson Supersonic Nural Shine ヘアドライヤー』のダメージケアサイエンスなども語られた。



