真木よう子、新ドラマで専業主婦役→キャバ嬢役に挑戦 馬場ふみかと交換人生
真木よう子、新ドラマで専業主婦→キャバ嬢役に挑戦

俳優の真木よう子(43)が28日、新ドラマ『ライフトレード』(10月8日スタート、毎週木曜 深0:30〜※初回は深0:45)に出演することが発表された。主演は馬場ふみかが務め、真木の役柄と入れ替わる設定となっている。

主婦とキャバ嬢の交換人生

今作は、主婦とキャバ嬢の交換人生をテーマにした物語。馬場は客とのトラブル続きで店をクビになり、住む家もないキャバ嬢のアンコ、真木は裕福な家庭だが、モラハラ夫と反抗期の娘におびえて暮らす専業主婦のレイを演じる。

ある夜、雷に打たれた正反対の2人は、目が覚めるとカラダが入れ替わり、アンコ(馬場)は専業主婦、レイ(真木)はキャバ嬢として、それぞれの道で生活を続けていくストーリーとなっている。

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原作は電子コミック

漫画・生駒さくら氏/原作協力・ボヘミアンK氏による電子コミック『ライフトレード〜主婦とキャバ嬢の交換人生〜』を実写ドラマ化する。

真木は「もし誰かと人生を交換できるとしたら、あなたは誰の人生を選びますか?『ライフトレード』は、そんな想像から始まる物語です」とコメント。「物語が進むほど、それぞれの人生に隠されたものが見えてきて、きっと“自分の人生”についても考えたくなると思います。ぜひ最後まで楽しんでください」と呼びかけた。

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