5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの塩崎太智(※崎=たつさき)が、出身地である和歌山県を舞台にした大規模なジャック施策を実施することが明らかになった。『M!LK ニッポン元気花火2026』の一環として、地元の花火大会や南海電鉄とのコラボレーションが行われる。
和歌山港まつり花火大会とのコラボ
塩崎の地元和歌山では、7月25日に開催される『和歌山港まつり花火大会』とのコラボが決定。打ち上げ花火とM!LKの楽曲がシンクロするスペシャルプログラムが予定されており、観客は音楽と花火の融合を楽しむことができる。
駅ジャックと観光列車コラボ
コラボ施策の一環として、7月17日から8月3日までの期間、和歌山港まつり花火大会の最寄り駅である和歌山港駅の隣駅・和歌山市駅において、駅看板の装飾や等身大パネルの設置が行われる。駅全体が塩崎太智のビジュアルでジャックされ、ファンにとっては聖地のような空間となる。
さらに、7月中旬からは、鯛をモチーフにした加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」全5編成の車内吊り広告やポスター枠をM!LKがジャックする。列車に乗車することで、M!LKの世界観を存分に味わえる仕掛けだ。
『M!LK ニッポン元気花火2026』とは
『M!LK ニッポン元気花火2026』は、M!LKがメンバーそれぞれの地元の花火大会とコラボレーションするプロジェクト。塩崎太智の出身地和歌山のほか、他のメンバーの地元でも同様のイベントが計画されており、グループ全体で日本全国を盛り上げる狙いがある。
今回の和歌山での施策は、地元ファンはもちろん、観光客にもM!LKの魅力を発信する絶好の機会となる。南海電鉄とのコラボにより、交通機関を通じたプロモーション効果も期待される。



