Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2“第二期”の最終話を含むエピソード17〜20が8日から配信スタートした。シーズン2の完結を記念して、オリコンニュースでは“第一期”“第二期”メンバーのインタビューを公開。今回はモテモテぶりで注目を浴び、最終的にはアリーとカップルとなったキャバクラ勤務・ひかるが共同生活を振り返った。
ときめいた瞬間とアリーを選んだ理由
共同生活の中で一番ときめいた瞬間について、ひかるは「坊とは距離を取った方が良いかなと思っていた中、ツーショットに誘われたとき『生活楽しめてる?』と聞いたら『考えたんだけど、やっぱりひかるちゃんしか見れない』と言われて、しっかり坊と向き合おうと思った瞬間でした」と明かした。
卒業式で2人から告白されたが、アリーを選んだ決め手については「前日に、ラップを作って披露してくれて、それがすごく刺さりました。共同生活の中でも体調を心配してくれたり、いつも気にかけてくれていました。卒業式のときは緊張していたのですが『最初で最後の彼氏にしてください』と言われたのが一番響きました」と語った。
共同生活での変化と“漢”だと思うメンバー
共同生活を経て自分が変わった点について、ひかるは「まったく知らない人同士の共同生活だったので、自分が発する一言で、とらえ方によっては勘違いされたりするんだなーと思うことがあって、今までよりも人の気持ちを一度考えてから話さなきゃと思いました。みんな個性も強かったし、まさに十人十色でした」と振り返った。
一番“漢”だと思うメンバーにはあっすんを挙げ、「一番末っ子だったこともあったので、周りのみんながすごく背中を押してくれていたけど、あっすんが、いろんなことを『気にすんなよ』って言ってくれて、一番頼りになるお姉ちゃんでした。ちなみに、未公開映像にもなってましたが、コップにハエが入っていたのに動じず、掴んで投げたりしたのを見て、そういうところも堂々として”漢”でした(笑)」とエピソードを交えて語った。
『ラヴ上等』は、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショー。シーズン2では沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCを務め、ONE OK ROCKのTakaがゲスト出演している。エピソード17〜20はNetflixで配信中。



