実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)が、公開3日間で観客動員数18万8212人、興行収入2億7764万8800円を記録した。また、新キャスト情報も発表され、糸師凛役を八木勇征、蟻生十兵衛役を渡邊圭祐、時光青志役を夏生大湖が務めることが明らかになった。
全国412館で公開、絶賛の声が続々
本作は全国412館(通常347館+IMAX65館)で公開され、配給の東宝は「7日に公開を迎え、『観終わった後“もう一回観たい”が何回もループされる』『最後まで見逃せない、この夏1番、最高に熱い作品でした』『原作へのリスペクトを感じながら圧倒的なエンタメとして楽しめる作品に目頭と胸が熱くなった!』と絶賛の嵐が巻き起こっています!」と反響を伝えた。
MX4D・4DX・Dolby Cinema上映も決定
21日からはMX4D・4DX・Dolby Cinemaでの上映が決定。座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D・4DXでは、試合シーンがまるで自分もサッカーをプレーしているかのような臨場感を堪能できる。劇場内の全方位から大迫力のサウンドが降り注ぐ立体音響が特徴のDolby Cinemaでは、選手たちのわずかな吐息やボールが芝生をかすめる音はもちろん、主題歌「モンストロ」をはじめ劇中を彩る楽曲の数々を、Dolby Cinemaならではの没入感で体感できる。
声出しOKの応援上映も開催
14日には、全国5大都市5劇場で「声出しOK」の応援上映の開催も決定。大好きな推しを全力で叫んで応援するのはもちろん、まるで実際のサッカーのスタジアムにいるかのように、白熱のプレーへ歓声を上げることも可能で、TOHOシネマズすすきの、TOHOシネマズ池袋、TOHOシネマズ名古屋栄、TOHOシネマズなんば、T・ジョイ博多で行われる。
原作・アニメ・舞台と展開する人気作
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作。無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリーだ。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。
コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月〜2023年3月、第2期が2024年10月〜12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開された実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。



