6人組グループ・SixTONESの京本大我が、24日発売のファッション雑誌『CanCam』(小学館)の1年限定連載「#ストさんぽ」に登場する。月替わりでSixTONESメンバーが一人ずつ登場する同連載に再登場した。
都内でぶどう狩りを体験
前回「くだもの狩りにほとんど行ったことがないから、行ってみたい」と話していた京本が、都内でも自然が多く残る世田谷区多摩川付近を散策し、ぶどう狩りを体験した。
自他ともに認める“雨男”だという京本は前回、浅草でのおさんぽも雨だったのだが、今回もゲリラ豪雨が何度も訪れる空模様に。ところが、いざ撮影を始めると不思議と雨が止み、何度も奇跡的な晴れ間が。雨上がりの空気と、ぶどうや葉に残る雨露に光が差し込み、むしろこの日だからこその神々しいカットが続々。最終的に“持ってる”京本さんに、ぶどう農家のご主人も「いや〜、男前だね〜!」としみじみしていた。
どう園では、その場で収穫したぶどうのひと粒ひと粒に、目を丸くしながら「おいしい!」と大興奮だった京本。秋の味覚で腹ごしらえしたあとは、多摩川の河川敷へ。そこで出会った“珍しいもの”を前にして、「え、よくこんなの見つけたね!? めっちゃいい!」と京本も太鼓判。果たして、その珍しいものとは…。
京本ならではの写真センス
至極の撮り下ろしカットが満載のおさんぽには、今回はもうひとつお楽しみが…それは、カメラをお渡しして自由に撮ってもらったフィルム写真。カメラ好きの京本が、ついシャッターを押したくなるのは“今しかないな”という瞬間だそう。
「たまたま流れてきたものや、たまたま落ちてたもの、ちょっとした風でなくなってしまいそうなもの。そういうのが好きですね」と、ふとした瞬間を逃さずに切り取った、京本ならではのセンスが光る写真は誌面にて。
空港で起きた事件への思い
今回もボリュームたっぷりのインタビューでは、“家族に近い部分もある”とメンバーへの信頼を語る一方で、「これは言わせてもらおうかな(笑)」と以前空港で起きた事件(!?)について物申す京本。「全然5人に響かないのが切ないしちょっと悔しかったですね(笑)」と語ったその真相とは――。
SixTONES独特のまったり感が詰まったエピソードに注目だ。さらに、おさんぽを振り返って「若干焦ったで賞」「どうしても気になったで賞」「メンバーにも教えたいで賞」を発表する。



