令和8年熊本地震の発生から28日で1ヶ月を迎えた。熊本県内では現在も避難生活を余儀なくされる人もいる。一方で影響のなかった地域では観光施設や飲食店が営業を続けており、政府は観光支援策を取りまとめる準備を進めている。熊本出身の歌手・島津亜矢(55)は発生1ヶ月に合わせてオリコンニュースにコメントと写真を寄せ、被災地にエールを送った。
島津亜矢がコメントと写真を寄せる
地震発生後、現地へ物資を届ける活動も行った島津。「あの日から1ヶ月が経とうとしておりますが、まだまだ大変な思いをされている方々がたくさんいらっしゃいます」とコメントした。
その上で「熊本はいままで何度も災害という困難にぶつかってきましたが、今回も必ず乗り越えることが出来ると信じています」と言い切り「私も微力ながら大好きな故郷、熊本の為に力を尽くして参ります」と決意を伝えた。
写真ではくまモンとともに熊本を楽しむ姿
写真ではくまモンに寄りかかる写真など熊本を楽しむ愛らしいショットを寄せた。
島津亜矢のコメント全文
今回の熊本地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。あの日から1ヶ月が経とうとしておりますが、まだまだ大変な思いをされている方々がたくさんいらっしゃいます。熊本はいままで何度も災害という困難にぶつかってきましたが、今回も必ず乗り越えることが出来ると信じています。私も微力ながら大好きな故郷、熊本の為に力を尽くして参ります。



