窪塚洋介、今年のハロウィンは「1000話超えの大作」妻と娘の希望でコスプレ
窪塚洋介、今年のハロウィンは「1000話超えの大作」

俳優の窪塚洋介さん(47)が14日、都内で行われた『Ground Y×DC Super-Villains POP-UP STORE オープン記念イベント』に登壇した。毎年恒例となっているハロウィーンのコスプレについて、そのコンセプトの決め方を明かした。

娘が生まれる前は「大人向けでセクシーな感じ」

窪塚さんは、娘が誕生する前は夫婦でやりたいことをやっていたといい、シザーハンズやジョーカーとハーレイ・クインなどに変身していたことを回顧。「大人向けでセクシーな感じのものだったりしていました」と語った。

娘が生まれてからは、テレタビーズやアンパンマンのキャラクターなど、娘の希望に寄せたコスプレをしているという。昨年か一昨年は『魔女の宅急便』でキキのお父さん役をやらされたそうで、「ほぼモブキャラじゃんというのをやらされたりしているんですけど、自分は選ぶ権利がないので、慈善事業なので。1年に1回、妻と娘のやりたい役を振られて、断らないでやる。それはちなみに、愛流もそうです」と明かした。

今年のハロウィンは「大作もの」

現在は新作の撮影に入っているため、今年は9月にハロウィーンの撮影を済ませたという。「今年も娘がやりたいもので、1000話を超えているような大作ものをやりました」と笑顔を見せた。

イベントは、ファッションブランド「Ground Y」とDC Super-Villainsのコラボレーションによるポップアップストアのオープンを記念して開催。ストアは14日から20日まで、東京・伊勢丹新宿店メンズ館で開かれる。

同ストアでは、既存の価値観にとらわれず自らの美学を貫くヴィランズの精神と、年齢や性別に左右されない同ブランドの自由な精神が交差し、新たな魅力を引き出すという。レザージャケットには映画『ダークナイト』に登場するジョーカーがデザインされ、セットアップには『バットマン クラシックTVシリーズ』のアートを同コレクションオリジナルでコラージュしたグラフィックを使用。コミックのグラフィックをプリントしたTシャツや、DCのキャラクターをモチーフにしたチャームをあしらった小物もそろえている。