コウメ太夫、テレ東ドラマ『リーガルビート』第5話に都議会議員役で登場し反響
コウメ太夫、テレ東『リーガルビート』第5話に都議会議員役で登場し反響

テレビ東京系で21日に放送されたドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)第5話に、お笑い芸人のコウメ太夫が都議会議員役で出演し、SNS上で話題を集めている。

吃音の新人弁護士が挑む逆転法廷劇

本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空が主人公。ゴールデン帯連続ドラマ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いを味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本のリーガルドラマだ。

第5話の展開とコウメ太夫の役柄

第5話では、LGBTQ支援活動団体を運営する北里(森永悠希)と守谷(樋口幸平)から依頼が舞い込む。1ヶ月前、動画配信者の尾口(松澤匠)らが「東京都から委託金を不正受給している」という告発動画を公開し、誹謗中傷が殺到。北里は事実無根だとして名誉毀損で訴えたいというが、乗り気ではない守谷の様子が泰地(鈴鹿)は気にかかる。さらに星(稲垣吾郎)の兄・信隆(田辺誠一)が被告代理人を担当することがわかる展開となった。

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コウメ太夫は都議会議員役で出演。SNSでは「雰囲気変わる」「演技上手くねぇか!?」「出番結構ある役で笑う」などの反響が寄せられている。

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