俳優・歌手の山本耕史(49)が、芸歴50周年を記念したコンサート『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』を10月に東京・大阪で開催する。山本は2026年に芸歴50周年を迎え、今回のステージでは50年の軌跡を歌とともに振り返る。
公演概要とチケット情報
公演は大阪公演が2026年10月24日(土)午後6時開演(5時15分開場)でZepp Namba(OSAKA)、東京公演が10月31日(土)午後5時開演(4時開場)でLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)。チケット料金は全席指定1万1000円(税込)。先行受付(抽選)は25日から9月9日まで、一般発売は9月26日から。
山本耕史のコメント
山本は「50周年……。はい、皆さんと同様、引いてます。「50周年」って……。芸能生活50周年はもう芸能界のドンのレベルの方々のモノですから。0歳からやってるとは言え、「50周年」と言われると、引いてます。引きまくってます。なので、なので皆さんが引くほど楽しめるイベントになるようにしますよ。当日は、一緒に引きましょう!」とコメントしている。
プロフィールと出演歴
山本は1976年10月31日生まれ、東京都出身。0歳から芸能活動を開始し、87年にミュージカル『レ・ミゼラブル』のガブローシュ役で本格的に活動を開始。ドラマ『ひとつ屋根の下・2』(93、97年)、NHK連続テレビ小説『春よ来い』(95年)などに出演。98年、ブロードウェイミュージカル『RENT』日本語版初演でマーク役を演じ、翌99年の再演にも同役で出演。03年、06年、12年には『tick,tick...BOOM!』に主演のジョナサン役で出演し、12年には演出、翻訳、訳詞、振付も担当した。24年には全編英語上演の日米合作版『RENT』にマーク役で出演した。
04年に『第42回ギャラクシー奨励賞』、05年に『第29回エランドール賞』新人賞、15年に舞台『メンフィス』で『第23回読売演劇大賞』優秀男優賞などを受賞。近年の出演作にはドラマ『きのう何食べた?』シリーズ(19、20、23年)、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22年)、映画『シン・ウルトラマン』(22年)、舞台『浅草キッド』(23年)、ドラマ『ハヤブサ消防団』(23年)、映画『キングダム 運命の炎』(23年)、『不適切にもほどがある!』(24、25年)、『花咲舞が黙ってない』(24年)、『地面師たち』(24年)などがある。26年10月から「俺たちの箱根駅伝」に出演予定。現在は全編英語上演の日米合作ミュージカル『フル・モンティ』に主演ジェリー役で出演中で、東京公演は9月7日まで東京国際フォーラムホールC、大阪公演は9月10日から14日まで新歌舞伎座で開催される。



