俳優の木村佳乃(50)が17日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の完成披露試写会に登場。早朝の現場でも木村が元気いっぱいな姿を見せていたことが明かされた。
木村佳乃、40代最後の作品に
本作は、凪良ゆうによる同名小説を藤井監督が実写映画化。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬すず)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。
完成披露試写会には、主演の横浜をはじめ、広瀬、中村アン、濱田岳、尾野真千子、石田ゆり子、長谷川博己、藤井道人監督も登壇。横浜が今作が20代最後の作品であることを明かすと、木村も「私も40代最後の作品だったことに気が付きました!先日50歳になって、私も節目の作品となりました」と笑顔で明かした。
広瀬すず、木村佳乃の早朝の明るさに驚き
木村は心を病んでしまった暁海の母を演じた。そんな木村に、暁海役の広瀬は「(役では)触れたら壊れてしまいそうな姿を見ていたんですが、現場に入ると朝の4時だろうが5時だろうが、佳乃さんが『おはよう!』ってすこぶる明るいんです。それにすごく救われて。ご一緒させていただいて楽しかったです!」と、役を離れると一転して元気いっぱいな姿だったと振り返っていた。



