板垣李光人、セミをイメージした浴衣で登場
都内で行われた映画『口に関するアンケート』(公開中)の夏休み直前公開記念舞台あいさつに、板垣李光人、吉川愛、綱啓永、森愁斗、MOMONA、清水崇監督が浴衣姿で登壇し、それぞれのコーディネートのポイントを披露した。主演の板垣は暗めの茶色と黄土色の浴衣をまとい、「今日の浴衣はセミ色です」と明かすと、周囲から驚きの声が上がった。今作ではセミが重要なキーワードとなっている。
欠席の西山智樹を仲間が祝福
板垣は「こうやってこのメンバーでまた皆さまの前に立てるというのも非常にうれしいです」とあいさつし、イベントを欠席した西山智樹についても言及。「今日はTAGRIGHTのデビューシングルのリリースということで、おめでたいです。西山くんも西山くんで頑張っているので、西山くんの思いも乗せて今日の時間楽しめたらなと思っております」と仲間思いの一面を見せた。
綱啓永は「落ち着いたグレー」、吉川愛は生花を髪に
綱啓永はグレーを基調とした浴衣を着用し、「黒でシックにおさめてみました」と語ったが、キャスト陣から「黒?」「なんか灰色…」とツッコまれ、「3つぐらい候補があったんですけども、紺とブルーとグリーンがあったんですけども、僕はちょっと今日は落ち着いた大人でいたいなと思って。落ち着いたグレーを選ばせていただきました」と訂正。外ハネの髪型について「髪の毛はすっごい遊んでいるので、そのギャップを楽しんでいただければ」と笑った。吉川愛は水色をベースに白いアサガオの柄の浴衣を着こなし、「シンプルっぽくして大人っぽく見せつつ、実は髪の毛で遊んでます」と明かし、胡蝶蘭などの生花を挿して客席にアピールした。
MOMONAと森愁斗、個性的な浴衣で差別化
白を基調とした浴衣を着たMOMONAは「涼やかな感じなんですけれども、後ろの帯がボリュームがあってバランスとってます」と客席を背に帯を披露。森愁斗はやや青みがかった赤の浴衣を選び、「口みたいな色にしました。みんなと被らないように、この色でいこうかなと」と語った。
原作は累計45万部突破のホラー小説
映画『口に関するアンケート』は、背筋氏による同名ホラー小説が原作。女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異様なサイズ感で話題を呼び、累計45万部を突破している。物語は、大学生たちが心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに出かけたことから不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていくホラーミステリーを描く。



