歌手で俳優の中島健人が、7月2日発売の生活情報誌『ESSE』8月号(扶桑社)のインタビュー連載「男と花」に初登場する。花を携えた撮り下ろし写真と、7月公開の主演映画『ラブ≠コメディ』の撮影秘話や、忙しい日々の暮らしぶりについて語る。
幻想的な絵画風カットを掲載
同連載は、人気アイドルや俳優が花と戯れる写真が人気の企画。今号では、中島の幻想的な絵画風カットなど多数掲載する。
また、最新作『ラブ≠コメディ』で演じた華やかなスター俳優役について、自身とも重なるキャラクターを楽しみながらつくり上げたという舞台裏や、撮影現場で提案した“ファミリーデー”、今年こそ充実させたいという「おうち生活」まで明かされる。
『遊☆戯☆王』トレカ30枚以上が寝室に
忙しい毎日のなか、暮らしに対する意識にも変化が。「最近、家はほとんど寝るためだけの場所になっていて。でも、今年から来年にかけては、“おうち生活”を充実させたいなと思っているんです」と中島は語る。
まず着手したいのは寝室。「寝室って、1日の終点じゃないですか。やっとの思いでたどり着いたゴールが微妙だったら、達成感がなくなる気がして。香りやシーツ、マットレスまで、完璧に整えたいですね。隠さずに言うと、今の寝室には、僕の最大の趣味である『遊☆戯☆王』のトレーディングカードが30枚以上貼ってあるんです(笑)。だから起きた瞬間、まずカードが目に入る!カード専用の部屋を別につくって、寝室はもっと情報量をなくしたシンプルな空間にしようと思っています」
中島の『遊☆戯☆王』カードへの愛情は並々ならぬものがあり、今回のインタビューでもその熱意が存分に伝わってくる。専用部屋を設けることで、より集中して趣味を楽しみたいという願望が明らかになった。
主演映画『ラブ≠コメディ』の撮影秘話
7月公開の主演映画『ラブ≠コメディ』では、華やかなスター俳優役を演じた中島。自身とも重なるキャラクターを楽しみながらつくり上げたという舞台裏や、撮影現場で“ファミリーデー”を提案したエピソードも明かされている。作品への思い入れと共に、現場でのリーダーシップも垣間見える。
『ESSE』8月号は7月2日発売。中島健人の花と戯れる美しい写真と、プライベートな一面が詰まったインタビューは必見だ。



