「風、薫る」第105回あらすじ:戦争の足音迫る中、虎太郎と多江がりんと直美を訪ねる
「風、薫る」第105回:戦争の足音迫る中、虎太郎と多江が訪問

見上愛、上坂樹里の主演で、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さん、鈴木雅さんがモデルの朝ドラ「風、薫る」。8月21日(金)放送回のあらすじを紹介する。

第105回あらすじ

2年がたった。戦争の足音が近づいていた。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に来た虎太郎(小林虎之介)は、担当者が変わることを告げる。「帝都医科大附属病院」で働く多江(生田絵梨花)も2人を訪ねてくる。ある報告をするためだった。

第21週「定めと選択」全体あらすじ(8月17~21日)

シマケン(佐野晶哉)は小説の執筆に専念していた。りん(見上愛)は派出看護の仕事をしながら支える。小説の新聞掲載が決まると、2人は喜びに包まれる。直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)は幸せな結婚生活を送っていた。ある日、思いがけない訪問者が現れる。

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連続テレビ小説「風、薫る」はNHK総合で月曜~土曜の午前8時00分~8時15分ほかに放送。土曜日はダイジェストを放送。NHK BS/NHK BSP4Kでは月曜~金曜の午前7時30分~7時45分ほかに放送される。(TVnavi)

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