カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(20日スタート、毎週月曜後10:00)の制作発表会見が10日、都内で行われ、主演の反町隆史をはじめ、生徒役の俳優陣が出席した。会見では、生徒役の俳優たちが反町に対する強い尊敬の念を語り、話題を集めた。
生徒役が語る反町隆史の印象
MCを務めた山崎裕太が「反町隆史という俳優を目の前で見てどういう印象を受けましたか?」と質問すると、北里琉は1対1での芝居について「圧倒されるというか、食らうという感じですね」と興奮気味に回答。続いて、反町と演じる際に「鬼塚英吉と感じるか、反町隆史だと感じるか」という質問が投げかけられると、難波碧空は「僕は鬼塚先生だ、ってなります」と即答。「熱い男の中の男に出会えたことが初めての経験だったので」と目を輝かせ、「自分自身も奮い立たせられる」と反町の存在が自身に与える影響を語った。
「神のようなお方」と絶賛
柴崎楓雅は反町を「圧倒的キング」と表現。さらに、反町と市川知宏を含めたグループラインで、反町が芝居についてアドバイスを送っているエピソードを披露した。「(反町さんは)本当に神のようなお方だと思っているんですけど、一方で高校生の目線で接してくださっていて、それが僕たちにとってはありがたい存在だと思っています」と尊敬の眼差しを向けた。
作品概要
本作は藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町隆史演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。
会見参加者
このほか会見には、反町、生見愛瑠、高橋メアリージュン、市川、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、西浦心乃助、堀口真帆、森本隆斗、山崎裕太が参加した。



