持田香織、ホークス勝利の余韻残る球場で熱唱
歌手の持田香織が11日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対東北楽天ゴールデンイーグルス戦)の試合後に登場し、『スイミー』『fragile』『Reincarnation』の3曲を披露した。試合は初回から打者一巡の猛攻を見せ、9-2でホークスが勝利。熱気が冷めやらぬ球場で、持田の歌声が響き渡った。
持田は各曲に合わせて色とりどりのペンライトが揺れる中、ファンを魅了。歌唱後には「最高に気持ちよく歌わせていただきました。ありがとうございました」と笑顔を見せ、球場の美しい景色を「きれいでしたね」と振り返った。
「勝って盛り上がったところにお邪魔した」と感謝
持田は「素晴らしい試合で。勝って盛り上がっていたところに、お邪魔させていただいた。こんなこと、なかなか経験できることではないので、ありがたかったです」とコメント。普段とは異なる野球場でのパフォーマンスに「リハーサルは誰もいないドームの中だった。それも経験がなかったので、リハーサルも心地よかったです。さらに本番は、より一層最高の気持ちよさでした」とほほえんだ。
久しぶりの野球観戦だったという持田は、ホークスの戦いぶりについて「今日に限らず試合に向けて、どれだけコンディションを調整しているのか。私も歌う仕事をしていて、当日を良きものにしたくて日々を過ごしている。それを思うと胸が熱くなります。スポーツは素晴らしいと思っています」と語った。また、ファンの歓声の大きさにも驚き、「皆さんの声援がすごすぎて!こんなに鳴り響くんですね。最初から感動しました」と口にした。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』の概要と出演アーティスト
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスが行われ、入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグが配布された(ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)。
今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』は6月30日に初めて東京ドームで開催され、その後各地で続いている。7月の出演アーティストは以下の通り:7月1日(埼玉西武ライオンズ戦)はDJ The BK SoundとCrystal Kay、7月2日(同)はDream Ami、7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦)はDJ DJ KOO(from TRF)とLittle Glee Monster、7月4日(同)はTRF、7月5日(同)はTHE RAMPAGE、7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦)はDJ KAORIと家入レオ、7月11日(同)はDJ和と持田香織、7月12日(同)はDJ和とT.M.Revolutionが出演した。



