8歳関西ジュニアが悔し涙…チアダンス挑戦で先輩後輩の課題露呈
8歳関西ジュニアが悔し涙…チアダンス挑戦で課題露呈

関西ジュニアがチアダンスに挑戦、先輩後輩の壁に涙

ABCテレビのバラエティ番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』(全5回、関西ローカル)の第2回が21日に放送される。今回は、小学3年生から中学2年生までの関西ジュニア10人が、チアダンスの猛特訓に挑む姿が描かれる。

超一流のエンターティーチャーに弟子入り

同番組は、関西ジュニアが超一流のエンターテイナー(=エンターティーチャー)に弟子入りし、技の習得に向けて過酷な試練に挑む熱血ドキュメントバラエティー。長期間の猛特訓の末、最終的には公開収録の場での生披露という、やり直しのきかない一発勝負のステージが待ち受けている。スタジオでの見届け人には、フリートークの達人であるメッセンジャー・黒田有と、世界が注目するダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサー・akaneを迎え、ジュニアたちの挑戦を時に厳しく、時に温かく見守る。

挑戦するジュニアとエンターティーチャー

今回の挑戦ジュニアは、元重瑛翔、岡野すこやか、藤本有惺、谷口尊星、橋本誠吾、西野湊人、今江翔、川上楓愛、中須賀湊登、山庄司蒼偉の10人。限界弟子入りするのは、"チアリーダーの最高峰"と言われるNFLチアリーディングで日本人初のキャプテンを務めた小島智子。小島率いるチアダンススクール・TKCAは、国際大会でグランドチャンピオン獲得実績を誇る強豪チームだ。

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集団美が求められるチアダンスで露呈した課題

なによりも「集団美」が求められるチアダンスに、小学3年生から中学2年生までの10人のジュニアたちは、入所時期の違いから、なにをするにしても無意識に先輩・後輩グループに分かれてしまうという課題が露呈。そんな中、先輩の必死さと後輩の甘さゆえのミスが衝突を生み、エンターティーチャーからの厳しい指導に8歳のジュニアの涙が止まらない一幕もあった。

「甘えの涙はいらない、悔しさの涙なら成長する」という、エンターティーチャーのイズム(=信念)のもと、大粒の涙を流しながら22日間の猛特訓に食らいつくちびっこジュニアたち。厳しい指導の先に待つのは成功か、それとも――。

放送後にはTELASAで特別編も

全5回の放送終了後には、TELASA(テラサ)で本編に未公開映像を加えた「未公開映像付特別編」を毎回独占配信。惜しくも本編に入りきらなかったシーンにも注目だ。

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