狩野英孝、着ボイス収入を赤裸々に告白
お笑い芸人の狩野英孝(44)が15日、自身のYouTubeチャンネル「狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!」を更新。ガラケー全盛期の思い出とともに、自身のブレイクを支えた「着ボイス」による収入について驚きの金額を明かした。
狩野は、一発ギャグ「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」でブレイクした当時、さまざまな企業で着ボイスを配信していたと振り返り、「着ボイスで結構稼がせていただいた」と発言。その収入について、配信された全会社を合わせて「100万円ぐらいいただいたかもね。着ボイスだけだよ」と告白した。
着ボイス収入の実態と当時の喜び
狩野は「僕なんかは結構着ボイスで稼いだ方だと思う」と分析。当時は芸人の最高月収を当てるような企画でも、着ボイスの収入が話題に上ることが多かったという。自身のギャグがお金になるという経験に対し、当時は「すっげえうれしかった」と率直な喜びを感じていたことを明かした。
また、当時出演していた『爆笑レッドカーペット』の収録の合間の2時間で着ボイスを録るというタイトなスケジュールもあったという。本格的なレコーディングスタジオでヘッドホンを装着してギャグを吹き込んでいたものの、実際には音楽が流れているわけでもなく、狩野は「何のヘッドホンなのか知らないけど(笑)。いらないよね」と当時のシュールな裏話を披露し笑いを誘った。
ガラケー時代の思い出と現在
狩野はガラケー全盛期の思い出を語りつつ、着ボイスが自身のブレイクを象徴する収入源だったと振り返った。現在はYouTubeでの活動が中心となっているが、当時の経験が今の芸人人生の基盤となっているようだ。



