フリーアナウンサーの神田愛花(46)が7日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。夫・バナナマンの日村勇紀(54)からのプロポーズの言葉をサラリと明かした。
「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」に出演
この日の放送は「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」と題し、神田愛花のほか、神田うの、柏木由紀、熊元プロレス(紅しょうが)、松本伊代、忠犬立ハチ高、森泉が出演。それぞれの身に起きた被害を語った。
神田は夫である日村と一緒に体験した出来事を語った。「渋谷の駐車場に夫と一緒に車を止めたんですね。駐車場で1人の男性が立ってたんです。駐車場に人が立ってるっておかしいじゃないですか。だいたい乗り込むか降りるで」と男性の様子に異変を感じたという。
プロポーズの言葉が「使命感」に
「その時にプロポーズの言葉が“僕のことを大切にしてください”だったから」と日村からのプロポーズの言葉をさらりと告白。続けて「“大切にしなきゃ”って思う使命感があるので、その人のところに夫より先に行って『大変申し訳ないことをお伺いしますけれど、あなた様はおかしな人ですか?』」とストレートに尋ねたエピソードを紹介。スタジオは笑いに包まれた。
すると男性からは「変な人じゃありません」という回答を得て「大変失礼しました。その言葉信じさせていただきます」と応じ、夫と2人で買い物に出かけたそう。大久保佳代子からは「向こうからしたらなんて変な女が来たんだろうって思ってます」とツッコまれていた。