賀来賢人、試写会中にひげ剃り『TOKYO MER』サプライズ登場
賀来賢人、試写会中にひげ剃り『TOKYO MER』サプライズ

医療ドラマシリーズ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版第3弾『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、東京都内で開催された。試写終了後、喜多見幸太役の鈴木亮平、音羽尚役の賀来賢人、蔵前夏梅役の菜々緒がサプライズで再登場し、会場は熱気に包まれた。

4000人が総立ちのスタンディングオベーション

試写前の舞台あいさつには鈴木、賀来、菜々緒のほか、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、仲里依紗、要潤、石田ゆり子も参加していた。試写を終え、すすり泣く観客が多数いる中、役衣装を着た3人がサプライズ登場。会場内の4000人が総立ちでスタンディングオベーションとなった。

鈴木は「皆さん、『CAPITAL CRISIS』はいかがでしたでしょうか?」と問いかけ、万雷の拍手が起こった。「終わった後の顔をどうしても見たくて、また3人で出てきてしまいました」と笑顔を見せた。

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賀来賢人、試写中にひげ剃りを決行

試写前の舞台あいさつでは口ひげとあごひげをたくわえていた賀来。役衣装での登壇にあわせ「今、ひげ剃りました。音羽仕様には早ひげ剃り。多少荒いですけど(笑)」と明かした。鈴木は「ホントだ!さっき、めっちゃ生えていたじゃん!いいの?すごいね」と驚きの声を上げた。

また、鈴木は「菜々緒さんの夏梅さん姿も久しぶりに見ました」と話しかけ、上映前の舞台あいさつの艶やかな姿から一変した菜々緒は「ちょっとドレスダウンしてきました」と笑顔を見せていた。

シリーズの歩みと新作の見どころ

2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。

23年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、25年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録。第3弾となる今作では、鈴木、賀来、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。

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