伊藤沙莉、スーモカウンター新CMでミニチュア姿に 幼少期の“狭い場所好き”明かす
伊藤沙莉、スーモカウンター新CMでミニチュア姿 幼少期の特性も

俳優の伊藤沙莉が、19日より放映開始の家づくりの無料相談サービス「スーモカウンター」新テレビCMに登場する。同サービスの化身として、ミニチュアサイズの伊藤が次々と現れるコミカルなCMに仕上がっている。

幼少期は押し入れに潜って遊んでいた

インタビューでは、小さな伊藤が登場するCMにちなみ、幼少期の思い出を披露。「小さい頃から、狭いところが好きでした。それこそ(今回のCMの)袖口から出てくる演出みたいに、トンネルになっている遊具とかも公園で好きでしたし」と幼少期の特性を明かした。

さらに「幼い頃は、やっぱり1人の時間とか、怒られそうだな、みたいなときは、押し入れのお布団のところに入っていました。下の段はちょっと物置きになっていて、大事なものを取り出したりとかそういうのに使われていたので、上の段に家族で寝るお布団がしまわれていて。今くらい大きくなっちゃうと入れないですけど、小さい頃はそこに潜って、1人でコソコソ遊んでました」とかわいらしいエピソードを披露した。

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手のひらサイズになったら愛犬の目線で世界を見たい

CMで登場するミニチュアサイズのように、体が手のひらサイズになったら何をするかとの質問には、「すごく感覚が気になるので、ワンちゃんと同じくらいの目線で世界を見てみたいです。家の中も含めて、何が怖いんだろうとか、そういうのをちょっと知ってみたいなって思います。結構私がファッて立つだけで(ワンちゃんが)ピクッてなったりするから、ワンちゃんからしたら結構な物音なのかなとか。例えば私たちがドンッて座っちゃったりとかすることが意外と驚かせちゃうのかなとか。ちっちゃい世界がすごい気になります」と愛犬家ならではの思いを語った。

夏の思い出は家族や友人との花火とジェスチャーゲーム

最後に、夏も終わりに近づいたいま、夏の思い出については、「みんなで花火を見ました」と明かし、「一番近々の『伊藤家的イベント』だったんですけど、そこに家族もいたし、友達もいたし、全員が勢ぞろいってわけじゃなかったんですけど、何人か集まって、みんなで花火見て、ご飯食べて。大体終盤にジェスチャーゲームをやるんですけど、それをみんなでやって、うちの実家側の家族はジェスチャーゲーム初参戦だったので、仲間になれてよかったです。それでみんなでお腹を抱えて笑ってた時間はすごく幸せだなと思いました」と笑顔で家族や友人との幸せ時間を明かした。

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