モデルの長谷川潤(40)が、9月3日から放送が始まったABEMAの新番組『エイジレスボーイズ』(毎週木曜 後9:00、全12回)の初回に出演し、自身の美容法を公開した。長谷川は美容医療については「いかない」と断言し、「ノーメイクでいられる自分のために、スキンケアや健康的な生活をしている」と明かした。
初回放送で長谷川潤に密着
同番組は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探るアンチエイジングバラエティ。MCは、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが務め、美容男子芸人・レインボーの池田直人、アイドル・Aぇ! groupの小島健も出演する。
初回は、年齢を感じさせない芸能人の日常に迫る密着企画「エイジレスピープル」で、ハワイで暮らす2児の母である長谷川に密着した。
ハワイ流の美容法と特製レモン水
ハワイの強い日差しの中で暮らす長谷川は、「日焼けは気にしない」「日焼け止めはデイリー(毎日)にはつけない」と語り、MC陣を驚かせた。長谷川は「植物もそうだけど、太陽と水が一番大事」「“太陽ありがとう”って感じ」とポジティブな考えを示し、「食事もすごく大きい」として、毎日飲んでいる“特製レモン水”の作り方も紹介した。
これに対し、スタジオの小田切は「白目が綺麗な俳優さんが50代の方でいらっしゃる」と切り出し、その秘訣を尋ねたところ「『朝一ではちみつレモン水を飲んでいる』って言っていた人が2人いた」と、プロの経験談を交えてその美容効果を語った。
プロも感銘を受ける美のメソッド
また、長谷川は「最低限自分でできることをしている」と述べ、顔のマッサージやあごのラインを美しく保つ「舌の姿勢」など、美容のプロである小田切も感銘を受ける美のメソッドを次々と披露した。



