ジャンボたかお、飛行機の席「物理的にNG」と嘆く 初冠番組で不幸話
ジャンボたかお、飛行機の席「物理的にNG」と嘆く 初冠番組で不幸話

お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが、単独初冠番組『深夜の爆食メシ配達員ジャンボ』(MBS・関西ローカル)で、最近の不幸話として飛行機のエコノミー席にまつわる悩みを明かした。

初冠番組で爆食メシを配達

番組は、MBSが4月からスタートした『MBS火ダネプロジェクト』の第10弾。深夜の爆食に抱く罪悪感をよそに、爆食メシ配達員ジャンボが注文品を背徳メシに仕上げ、1日の終わりに本能を肯定し、明日への活力を提供する内容だ。

初回は、俳優の池田匡志とAKB48の小栗有以の元にジャンボが爆食メシを配達。調理中は、ジャンボが“相棒”と呼ぶシャウエッセンのこだわりの焼き方や、白米に合うおかずについてトークを展開。深夜のデザートを味わう中で、「人の不幸は“蜜の味”っていうでしょ?」と池田から不幸話を聞き出した。

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「物理的にちょっとNGが…」

ジャンボは最近の不幸話として、「飛行機のエコノミーがもう入らないかもしれない。物理的にちょっとNGが出てきています。グレードを上げるか、無理やり押し込まれるかしかないです(笑)」とコメント。体形の変化をユーモアを交えて明かした。

収録を終えての感想では、「楽しく、本当にちゃんと美味しいご飯を提供できたんでうれしいです。このカロリー高いものを食べるっていうのは合法で背徳メシを食べることは別に悪いことじゃなくて、合法で心の健康のためには最高です!背徳感もあって、それでいてストレス解消にもなるので、疲れたな、しんどいなっていう時に、この番組で作った料理を真似してストレス解消とかしていただけたら」と語った。

深夜の爆食エピソードについては、「昔、夜に四合米炊いて、二合よそって、シャウエッセン二袋焼いて、それを乗っけて出汁醤油やマヨネーズをかけて、ガーって食ってました。で、二合残してもしょうがないなと思って、その二合をキムチ納豆と一緒に全部食って、腹ちぎれそうになって、『俺何してんだろう?』と思っていました。昔はもう毎日のようにしてたので、日常だからもう罪悪感とかは全くなかったです」と振り返った。

番組は、7日深夜1時13分から放送される。

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