俳優のいしだ壱成(50)が、23日までに自身のインスタグラムを更新し、映画デビュー作についてつづった。ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」を支えてきた社員スタッフの死去を受け、劇中でつば九郎の中に入ったシーンを振り返り、追悼の意を示した。
映画デビュー作は「ヒーローインタビュー」
いしだ壱成が「1994年に公開された、僕の映画デビュー作です」と紹介したのは、鈴木保奈美&真田広之主演の『ヒーローインタビュー』。左遷された新聞記者とヤクルトスワローズのベテラン選手の恋を描いた作品だ。1994年は、つば九郎のデビュー年でもある。いしだは後輩記者役で、恋を応援するため“つば九郎の中に入る”シーンもあった。
ファンから懐かしむ声
同球団は19日に「つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました」と公表。これを受け、いしだは「ご冥福をお祈りします」と追悼した。ファンからは「つば九郎の中(劇中)に入っていましたよね、真っ先にこれを思い出しました。ご冥福をお祈りします」「豪華なキャストでしたね。主題歌のチャゲアスのハートも最高でした」などと懐かしみ、しのぶ声が寄せられている。



