11人組グローバルボーイズグループ・INIの木村柾哉が、4日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(後8:00〜後9:00)に出演し、過去のアルバイト経験を語った。
着ぐるみのバイトがアクションショーに
「やってよかったバイト報告会」と題した企画には、相田翔子、梅沢富美男、奥田修二(ガクテンソク)、上谷沙弥、木村柾哉(INI)、こがけん、しなこ、鶴崎修功、ハシヤスメ・アツコ、羽鳥慎一、平野ノラ、横澤夏子がゲストとして登場した。
木村は、着ぐるみが着たいという理由で始めたアルバイトが、実はアクションショーだったと告白。「僕、新人だったので、敵役を絶対やらされる。それで子どもたちに号泣されちゃって」と苦い経験を振り返った。
仕事としてはしっかりできていたが、「もともとそんなつもりじゃないんです。なるべくかわいいので、人に笑顔になってもらいたくて」と自身の思いとは違っていたそうで「それで辞めました」と語った。
日給7000円にスタジオの反応は?
明石家さんまからの問いかけに給料にも言及。「日給7000円」と明かすと、スタジオからは「お、すごい!」との声が上がった。しかし木村は「本当に全然です。朝の7時くらいに集合して解散が夕方の6時くらい」と説明。11時間くらい働いて7000円って結構しんどくないですか?」と尋ねると、ほかのゲストからも「ちょっと抑えめですね」といった反応が寄せられた。



