乃木坂46の1期生として活動し、2018年の卒業後は俳優として幅広く活躍する生駒里奈さん(30)が21日、都内で写真集『ルリカケス』(ワニブックス)発売記念イベント取材会に出席。8月に芸能生活15周年を迎えた思いを語った。
15周年を迎えた率直な思い
生駒さんは15年の芸能生活を振り返り、「全部の出来事が良かったと思える15周年を迎えられて、私はすごくラッキーだなと思います」と笑顔を見せた。
今後の夢を問われると、「理想を述べたとて自分の力ではかなわない」と冷静に語りつつ、「芸能人という職業しかできないので、できるだけ長く自分の体を使って仕事をしていきたいというのが大きな目標です」とコメントした。
新たな役柄への挑戦を呼びかけ
近い目標については「いろいろな作品に挑戦し、こういう見た目の印象を覆すような役柄に出会いたいと思っています。何でも大丈夫です。『こういうことに挑戦させたい』という方がいたらオファーいただきたいです」と呼びかけた。
報道陣から悪女役への希望を問われると、生駒さんは「ふふふっ」と笑いを浮かべていた。
奄美大島で撮影した10年ぶりの写真集
10年ぶりとなる写真集の舞台は奄美大島。以前訪れた際に島の魅力に引き込まれたという生駒さんのリクエストでロケが実現した。撮影はファースト写真集以来のタッグとなる青山裕企氏が担当し、3日間のロケでは「やっぱり生駒ちゃんは生駒ちゃんだなぁ」と思わせる写真から、挑戦の意味合いが色濃く出た写真まで、数多く撮影された。
また、刊行にあたり生駒さん本人が筆を執り、芸能生活15周年を迎えた今の気持ちをエッセイとしてつづっている。



