『一次元の挿し木』第8話、黛の裏切りと牛尾の狙いが明らかに 和田正人&土居志央梨コメント
『一次元の挿し木』第8話、黛の裏切りと牛尾の狙いが明らかに

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第8話が23日に放送された。放送を受けて、刑事役の和田正人と土居志央梨からコメントが寄せられた。

第8話で明かされた展開

原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーだ。

義理の妹・紫陽(堀田真由)を探すため、父・京一(佐々木蔵之介)と決着をつけることを決めた悠(山田)。多田(和田)を裏切った黛(土居)や、前原(木戸大聖)の新たな動きも描かれ、牛尾(吉原光夫)の狙いも明らかになった。

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和田正人&土居志央梨のコメント全文

和田:第8話では、多田はついに「樹木の会」に乗り込みますが…何とそこでですね、いろいろとありました…(笑)

土居:はい(笑)。一方、悠は京一から情報を聞き出し、ある場所へと辿り着きます。しかしそこには、猟銃をかまえたある人物が…!果たして悠の運命はいかに…という第8話でしたね。

和田:(※第8話の、とあるシーンの収録後のコメント収録だったため)ちょっと僕、今、息切れしておりまして…すごく暑いんですよ!見ていただいた方は分かるかもしれませんが…暑い!(笑)この距離だと(土居さんも)僕の熱を感じてるかもだけど…。

土居:確かに熱いですね、ちょっとお暴れになられたので…(笑)。でも、このきょう撮影した第8話の流れは、台本を読んで私が1番びっくりしたと思います。

和田:あ、設定知らなかったの?

土居:はい、全然知らずに読んでました。「え~~~」!?って、私が1番びっくりしたので…皆さんもびっくりされているかと思います。

和田:なるほどね、確かにきょうは重要なシーンの撮影でしたね。というか、撮影の都合上、きょう(コメント収録日)が、僕たち2人が一緒のシーンとしては最後なんだよね。

土居&和田:(※握手しながら)ありがとうございました!お世話になりました!(笑)

和田:とてもいいバディを組めたんじゃないかなと思います!

土居:ははは(笑)そうですね、ありがとうございます。

20年ぶりの共演エピソード

和田:僕、実は…春日役の松下由樹さんとお会いするのにすごく緊張していて。というのも、僕は連続ドラマデビューがちょうど20年前なんですが、その時のお姉ちゃん役が松下さんだったんですよ!

土居:お姉ちゃん役!?

和田:そうそう。20年ぶりにご一緒して、1人で勝手にドキドキしてました。

土居:それはドキドキしますね!

和田:20年前は、右も左も分からないような小僧だったので…それ以来ということで、すごく緊張していたのですが、その感じもおそらくちょっとだけ(画面にも)出ているんじゃないかなと!(笑)なので、ぜひもう1回見て、そのあたりにも注目してもらえたらうれしいです!(笑)まだの方は、TVerで最新話見逃し配信中です。

土居:来週の第9話もお楽しみに!

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