俳優の本田翼(34)が21日、東京都内で開催されたジュエリーブランド・GRAFF「ローレンスグラフシグネチャーコレクション」新作披露イベントに、歌手で俳優の亀梨和也(40)とともに出席した。イベントでは、ダイヤモンドジュエラーである同ブランドにちなみ、「今、最も輝いていると思う瞬間」について質問が及んだ。
TWICE韓国公演で感動
本田はまず「私自身が輝いている、というより、輝いてる人を観て元気をもらいました」と前置き。続けて「韓国まで近藤春菜ちゃんとツアーのファイナルに行ってきたんです。そこで彼女たちの集大成のライブをみて、なんてきれいなんだろう、輝いてるんだろうと元気をもらえたんです。自分のだいすきな人たちが、頑張ってる姿、輝いている姿をみると自分の輝きにもつながっているのかな」としみじみと語った。
この発言を受け、亀梨が「歌ったり踊ったりしていましたよね。もうやらないんですか?」と軽く質問。本田は「それはちょっと…あの頃はできましたね」と照れ笑いを浮かべた。
亀梨和也、ファンへの感謝を語る
一方、亀梨は自身の輝く瞬間について「本当に今アルバムをリリースして全国ツアーのコンサートをさせていただいている。たくさんのスタッフのみなさんと準備をさせていただいて、ファンのみなさんと交わっている瞬間は輝かせてもらっている。きらびやかな時間を一緒に作らせてもらっているな、と感じております。ともに創り上げさせてもらっている。僕自身もエネルギーをもらえている」とファンへの感謝を噛みしめた。
イベントには報道陣も多数詰めかけ、本田と亀梨の軽妙なトークに笑いが起こる場面も見られた。本田はTWICEの輝くパフォーマンスに触発され、自身の活力につながったと強調。亀梨はツアーを通じてファンと共に作り上げるステージの喜びを語り、両者ともそれぞれの「輝き」について熱く語った。



