特典同梱遅延の経緯と謝罪
「ホロライブプロダクション」が運営する音楽レーベル「hololive RECORDS」は6月30日、公式サイトとX(旧Twitter)アカウントで、桃鈴ねねの1stアルバム『Peachful Story』に関する謝罪と対応を発表した。同レーベルは「お詫びとご報告」と題し、完全生産限定盤に封入予定だった特典「桃鈴ねね直筆サイン入りアナザージャケットカード」の同梱が遅れる見込みであることを明らかにした。
遅延の原因について、hololive RECORDSは「弊社の制作進行担当から桃鈴ねねへの制作工程のスケジュールや各工程の詳細共有について十分に行えていなかったこと」と説明。製品を待ち望んでいたファンに対して「多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
具体的な対応と発送スケジュール
同レーベルは、今後の対応としてCD商品本体は予定通り届けるため、発送を2回に分けると発表。直筆サイン入りアナザージャケットカードは後日別送となる。具体的な変更内容は以下の通り。
- 完全生産限定盤の「CD本体」と「タレント直筆サイン入りアナザージャケットカード」を分けて発送。
- 1回目(2026年7月上旬より順次発送):CD本体、『Peachful Story』レコーディングブック、hololive OFFICIAL CARD GAME PRカード hBP04-083「桃鈴ねね」、『Peachful Story』アクリルスタンド。
- 2回目(2026年10月以降に別送予定):桃鈴ねね直筆サイン入りアナザージャケットカード(イラスト:りいちゅ)。
具体的な発送時期は確定次第、注文時に登録したメールアドレス宛に改めて案内される。
ファンへの影響と今後の改善
この遅延により、特典を楽しみにしていたファンからは落胆の声が上がっている。hololive RECORDSは、再発防止に向けて制作進行の管理体制を見直すとみられる。桃鈴ねねの1stアルバム『Peachful Story』は、彼女の活動の集大成として注目を集めており、今後の対応が注目される。



