令和8年熊本地震の発生から28日で1ヶ月を迎えた。熊本県内では現在も避難生活を余儀なくされる人がいる。一方で影響のなかった地域では観光施設や飲食店が営業を続けており、政府は観光支援策を取りまとめる準備を進めている。熊本出身のお笑い芸人・ヒロシ(54)は発生1ヶ月に合わせ、オリコンニュースにコメントと写真を寄せ、被災地にエールを送った。
「実際に現地へ行ってみて、そこで初めて感じること、わかることもありました」
「僕が小さい頃は、九州で大きな地震が起きるということに、あまり現実味を感じていませんでした」というヒロシ。前回の地震の際には支援活動にも取り組んだとし「実際に現地へ行ってみて、そこで初めて感じること、わかることもありました」と振り返った。
「『頑張って』という言葉は、今もあまり簡単には言えません」
今回の地震については「『頑張って』という言葉は、今もあまり簡単には言えません。それぞれが大変な思いを抱えながら、十分に踏ん張っていると思うからです」と言及。「熊本の皆さんが、少しでも穏やかな日常を過ごせることを願っています。そしてこれからも、自分にできる形で熊本を応援していきたいと思います」とコメントした。写真では、阿蘇でキャンプを楽しむ様子を届けた。
ヒロシ コメント全文
僕が小さい頃は、九州で大きな地震が起きるということに、あまり現実味を感じていませんでした。前回の地震では、微力ながら僕も物資を届けに行かせてもらいました。実際に現地へ行ってみて、そこで初めて感じること、わかることもありました。「頑張って」という言葉は、今もあまり簡単には言えません。それぞれが大変な思いを抱えながら、十分に踏ん張っていると思うからです。熊本の皆さんが、少しでも穏やかな日常を過ごせることを願っています。そしてこれからも、自分にできる形で熊本を応援していきたいと思います。



