東原亜希、スマホ時代の子育てで「部活をやって本当に良かった」と語る理由
東原亜希、スマホ時代の子育てで部活の重要性を語る

4児の母でモデルの東原亜希(43)が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。受験シーズンを迎えた今、「やってて本当に良かった」と、誰とでもつながれる時代に生きる子どもにやらせてよかったことを明かした。

子どもへの口出しとスマホの扱い

東原は子育てにおいて「子どもにどこまで口出しをすべきか」という悩みに触れ、自身の育児方針について言及。「絶対携帯とかは私は見ないようにしてる」と明かした。帰宅が遅いときや心配なときはGPS機能で位置を確認するが、休みの日にどこへ行ったのかなど、必要以上の干渉はしないようにしているという。

放任主義の経験と現代の恐怖

自身の親が放任主義だったため、若い頃に危ない経験もしてきたと振り返り、「ある程度は親が言わずに、自分でつまずくことも必要」という持論を展開。その一方で「時代も違うから怖い」とも語り、ネットやスマートフォンの普及で誰とでも簡単につながれてしまう現代の環境に恐怖心を示した。

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部活がもたらすメリット

交友関係が見えにくく不透明な時代だからこそ、東原は「そういった面では、部活をやってて本当に良かった」と、子どもが部活動に励むメリットを告白。週7日で練習があるという多忙な子どもの生活を明かし、「(遊ぶ)暇もないっていうのも、一つのことに打ち込めるのも、中高生でしかできないことだし、反抗する体力も残してこないから」と語った。

熱中できるものがあるおかげで、疲れて“ゼロ”の状態で帰宅した子どもは「ご飯食べて寝る」だけになると、部活がもたらす良い影響について実感を込めて明かしていた。

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