タレントのはるな愛が20日、自身のインスタグラムを更新。熊本地震の被災地を訪れたことを報告し、避難所の厳しい現状を伝えた。
6カ所の避難所を訪問
はるなは「熊本地震から3週間がたちます。。ボランティア団体さんの市の許可をいただき。6カ所の避難所を訪問させていただきました」と報告。「今まで。色々な被災地にお邪魔しましたが。。。なかなか厳しい避難所でした」と伝えた。
その理由について「寝る場所の確保が厳しい場所やそれぞれの避難所に差があり。私が訪ねた日に水が通った避難所は夜は水の規制があり。。夜のトイレにこまったり。ダンボールベッドの人や浴衣に薄いマットの人やさまざま。。腰大丈夫ですか?と聞いたら。他の人よりまし。。他の人の手前。。本音ももらせない。。。。」とつづった。
被災者の不安と現状
続けて「いっぱいいっぱいの中で暮らしています。ニュースでも少なくなって。。不安だとおっしゃる方もいました。ある地域の方々は井戸水で生活していたが。。水が出なくなり。。家族で。避難所のシャワーを通われて。そんなご家庭が多く水道工事もいつになるかわからない状態だと。。。」と伝えた。
さらに「それでもサポートされるみなさんが笑顔で前向きな空気に変えてくれていて。その方も被災されてる人も。。くまモン は子供達のいる場所を回っています。たくさんの笑顔が溢れてます。各県からのサポーターのみなさんもたくさんいて。やっぱり繋がりが大切だと感じました」とした。
支援の輪と訪問の理由
「支援の輪がたくさんのみなさんに広がりますように。みなさんよろしくお願いします」と呼びかけた。被災地訪問を続ける理由については「私は2010年に24時間チャリティーマラソンランナーを走らせていただき。たくさんの応援をしていただきました。よく年が2011年東日本大震災があり。そのお返しをしたい一心で各地の被災地におじゃましています。大好きな言葉がおかげさまで。お互いさま。です。またみなさんに会いに伺います。どうぞ命を大切にしてください。みなさんありがとございました」と感謝した。



