青山学院大学陸上競技部の原晋監督(59)が22日、自身のX(旧Twitter)を更新し、同日に発表された番組収録中の右足首骨折について現状を報告した。原監督は「ご心配おかけしてます」と書き出し、「原は広島の医療スタッフの皆様の献身的なご対応により順調に回復しております。朝早くから夜遅くまで、全ての入院患者に寄り添う医療従事者の皆様にはリスペクトしかありません。本当に有難うございます。感謝!感謝!」とつづった。
番組収録中の転倒で右足首骨折
原監督を巡っては同日、RCC中国放送が公式サイトで、番組「イマナマ!」の収録中に右足首を骨折したと発表。6月16日に行われたコーナー企画で、原監督がロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒したという。直ちに収録を中止し、広島市内の医療機関を受診したところ、右足首の骨折と診断された。
原監督は現在も入院中とみられ、投稿からは医療スタッフへの深い感謝の気持ちが伝わる。同監督は2025年の箱根駅伝で総合優勝を果たすなど、陸上界を牽引する存在。今回のケガが今後の活動に与える影響が注目される。



