浜田省吾ソロデビュー50周年、江田島でファン寄贈品2000点から選りすぐり特別展示
浜田省吾50周年、江田島でファン寄贈品特別展示

シンガー・ソングライター浜田省吾さんのソロデビュー50周年を記念し、少年期を過ごした「聖地」広島県江田島市で、ファンから市に寄贈されたゆかりの品々の特別展示が11、12日に行われる。ポスターや雑誌、サイン入りCDなど200~300点が無料で公開される。

浜田さんと江田島の深い縁

浜田さんは小学4年から中学1年までを江田島で過ごした。この時期に聴いたビートルズが音楽活動の原点となり、自身の楽曲「初恋」の歌詞にも江田島での思い出が反映されている。市は、浜田さんが通学で利用したバス停を江田島図書館の中庭に再現。近くにはゆかりの品を常設展示するコンテナハウスも整備した。

ファンから寄せられた2000点以上の品々

市によると、これまでに全国のファンから寄せられた品は2000点以上にのぼる。その中から、初の広島ライブ時のサイン入りCDやデビュー30周年の記念切手ファイルなど貴重な品々が、図書館に隣接する「鷲部交流プラザ」で特別に展示される。

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特別展示は両日とも午前9時半から午後5時まで。予約は不要で、入場無料。問い合わせは市商工観光課(0823・43・1644)まで。

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