ワーナー ブラザース ジャパンは19日、都内で『バットマンの日』スペシャルファンイベント“Rule the Night”を開催した。毎年9月の第3土曜日は世界一斉『バットマンの日』となっており、DCコミックスの世界的キャラクター「バットマン」を祝うイベントだ。
バットマンと仮面ライダーゼロワンが初共演
イベントには「バットマン」と「仮面ライダーゼロワン」が登場し、奇跡の初共演が実現。DCコミックスによるオリジナルコミック制作プロジェクトの発表や、バンダイからオリジナル商品の展開も発表された。
バットマンは1939年の『ディテクティブ・コミックス』27号で初登場して以来、夜の闇を象徴するヒーローとして、強い意志と揺るぎない信念でゴッサム・シティを守り続ける存在。「決意」「勇気」「正義」のシンボルとして、世代や国境を超えて世界中のファンを魅了している。
濱尾ノリタカ、父との思い出を語る
コラボ発表後、『仮面ライダーリバイス』でジョージ・狩崎役を務めた俳優の濱尾ノリタカが登場。「今(バットマンと)すれ違ったんですけど、デカすぎます!」と大喜びした。
幼少期からヒーローが大好きだという濱尾は、人生で初めて見たバットマンについて「小学生の時とかに父と一緒に見たティム・バートン版だと思います」と明かし、「覚えてないぐらいの時から見ています。仮面ライダーも一緒なんですけど、父がヒーロー関連がすごく好きで幼少期から一緒に見ています。大人になってから見直しています」と笑顔で話した。
バットマン好きが集まる会場で作品の魅力を語ることになった濱尾は「皆さん、お詳しい。僕も好きですけど、いざ目の前にしちゃうと緊張する」と照れ笑いしながら「さみしさといったバックボーンが説明しないでも伝わってくる。それぞれもキャラも。それは、ならではだと思います」と熱く語った。
自身のヒーローは家族と水泳仲間
自身にとってのヒーローを聞かれた濱尾は「自分にとって、パッと出てきたのは、ありきたりかもしれないですけど家族。両親に支えられて、ここまでやってこれたので」と回答。客席を見渡すと「というのは父が今日見に来ているので入れました。お父さんがすごく好きで『見に来たい』と言ったので」と明かして笑いを誘った。
さらに「大学2年生まで競泳をやっていた。ずっと水泳をやってきた仲間がアジア大会やオリンピックに出ていて。そういう活躍を見ると力をもらえる」と語った。



