ダウンタウンの浜田雅功と俳優の山崎育三郎が、4日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54〜3:00、関西ローカル)で大阪音楽大学をサプライズ訪問し、学生たちが悲鳴のような歓声を上げた。
「ミュージカル×ボーイズグループ」オーディション総合プロデュース中の山崎
今回のロケは、日本初の「ミュージカル×ボーイズグループ」オーディションを総合プロデュースしている山崎が「ミュージカル俳優を目指す若者に興味がある」と語ったことから実現。番組は「入学から卒業まで1日で体験!大阪音大でキャンパスライフを送ろう」と題し、2人がキャンパスを巡った。
山崎は前回に続き相方を務め、数々の人気ミュージカルで主演を務めるほか、ドラマや映画など幅広いジャンルで活躍する“ミュージカル界のプリンス”。浜田とスタッフが五分五分の立場でロケを行う同番組ならではの展開が繰り広げられた。
ミュージカル専攻授業で悩み相談会、山崎が職業病を実演
2人がミュージカル専攻の授業を訪れると、学生たちはサプライズ登場に大興奮。ここで「悩み相談会」を実施し、山崎がプライベートでつい出てしまう“ミュージカル俳優あるある”の職業病を全力で実演し、爆笑を誘った。
予告動画では、教師に見つめられた浜田が「こっち見んといて!」「やめて!」とたじたじになる場面も。詳細は本編で明らかにされる。



