占い芸人で放送作家のゲッターズ飯田が、自身のインスタグラムで4回目の尿路結石手術を受けたことを公表した。投稿には摘出した結石の写真も添えられている。
「毎日2リットル飲んでいたのに」
飯田は「人生で4回目の尿路結石の手術を受けて、今回は1.3ミリと2ミリの二つの石ができており、前回も大きかったんですが今回も大きく育って、また数年後にはできると思うんですが」と経緯を説明。さらに「4月の論文で尿路結石には水は関係ないと、そんなに飲んでも飲まなくてもほぼ関係ないと最近論文で出てみたいで、毎日2リットル飲んでいたのにどうりで」と、水分摂取と結石発生の関連性に疑問を呈した。
入院中は20人以上を占う
飯田は入院中の様子について「入院中は看護師さんやらお医者さんを占えて『9時出上がるのでその後占って』など20人以上占えて楽しい入院でした」と報告。医療スタッフを占いで楽しませたという。また「まだステントが入っていて血尿は多少あるんですが元気です」と現在の体調にも触れている。
新刊は9月11日発売、累計1500万部突破
仕事面では「入院中はゲラのチェックも沢山できたのでいい入院になり、仕事も一気に進めて9月11日発売の発表になりましたが、10年連続100万部出版、著者累計1500万部突破、初版が手帳と合わせて127万2千部と日本一の初版からスタートになります」と、新刊の発売を告知。記録的な初版部数であることを強調した。



