タレントでシンガー・ソングライターの所ジョージが、所属する「世田谷ベース」の総務・雄一郎さん(通称ユーチャン)が運営するYouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE ユーチャンネル」の動画で、雄一郎さんの愛車であるホンダ「FTR250」の魅力を語った。
雄一郎さんは2024年9月の動画で同車の納車を報告。約40年前のバイクながらワンオーナーで走行距離700キロという状態で、所はその時点では「テーマがないよね。バイクに対しテーマが。思想とか。俺みたいになんかこうスマートにできないもんかね(笑)。一貫したものを感じないんだ」とツッコミを入れていた。
所ジョージが語るFTR250の魅力
その後も動画に登場してきたFTR250について、所は「手頃感でしょ。あと、ただただツーリングとか走るだけじゃなくてね。お尻滑らせたりとか、近所の原っぱがありゃできんなとかさ、そういう面白いちょっとした遊びが1個多いのが魅力なんよね」と熱弁。
さらに「家族に負担をかけないね。何千円でちょっといじれたりとかさ、そういうのが面白いわけ。これが大型バイクとかハーレーとかなってくると(家族に)内緒にしなきゃいけないよとかさ、あ、安かったんだよとか嘘つかなきゃいけないとか、いろいろ出てくるじゃん。FTRの魅力はそこだね。手軽で家族に堂々となんか遊べる」と伝えた。
「寝てたのが今掘り起こされた」
続けて所は「ユーチャンのチャンネルでプロの方が遊んだりするじゃないですか。『あんなの俺もできたら楽しいな』とかさ。フラッグシップ振ってくれる人がいるとそのオートバイが輝き出すんだよね」「今まで『FTR』ちょっといいバイクなんだけど、寝てたのが今掘り起こされたっていうそういう感じじゃないですかね。ま、『FTR』遊んでください。くれぐれも気をつけてね」と勧めた。
ホンダFTRシリーズの歴史
ホンダ「FTR」シリーズは、軽快な乗り心地のオン・オフ兼用ダートスポーツバイクとして、1986年に250ccモデルが発売。その後一度生産中止になるも、2000年に223ccで復活した。雄一郎さんが購入したのは250ccモデル。



