俳優の福士蒼汰、志田彩良、SixTONESの田中樹、ミステリー作家の今村昌弘氏が2日、神奈川・横浜ベイホールで行われた日本テレビ系ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(4日スタート、毎週日曜22:30~)の第1話完成記念特別試写会に登壇した。
ドラマのあらすじと出演者
同ドラマは、国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人からの1本の電話をきっかけに、彼女の“知らない顔”と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリー。志田が津倉の恋人・高木紗奈、田中が政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠を演じ、今村氏が原作・原案を手掛ける。
イベントで明かされた“二面性”エピソード
イベントでは、本作のテーマでもある“二面性”にちなみ、登壇者が2択の質問に答える企画を実施。「大切な人からどっちと言われがち?」という質問で、「二面性あるね」を選んだ田中は「『裏表ないよね』って言われることもあるし、ギャップが売りみたいなところもあるんで」と自己分析した。
そこで、田中に感じたギャップを尋ねられた志田は「ありますね」と即答。「初対面、現場で見る田中さんは割とおとなしい印象、無口な印象で、最近ちょっとおしゃべりするようになりました」と撮影現場での印象を明かした。
ところが、先日初めて田中のラジオを聴いたそうで、「そしたらすっごいしゃべるし、早口だし」と驚いた志田。「『怖い、この人』と思って」と振り返り、田中の新たな一面に衝撃を受けた様子を見せた。
田中樹の“二面性”にまつわるトーク
田中によると、その翌日には志田から「どちらが本当の田中さんですか?」と聞かれたという。志田も「どっちなんだろうと思って。面白い方です」と笑い、現場とラジオで異なる顔を見せる田中の“二面性”を語った。
さらに、「大切な人が今まで知らなかった嫌な一面を見せた時、どうする?」という質問では、「何もなかったような反応をするが、後から周りの人に情報を得る」を選択した田中。「どうリアクションしたらいいか分からずフリーズはないかなと思って」と話し、「その場は嫌な一面に気づかないふりをして、あとからすごい周りの友達に愚痴みたく言いふらす」と告白した。
続けて「あいつガチ悪いよ。マジやばいから」と周囲に言うと冗談交じりに明かし、最後には「ラジオでさらします」と宣言して笑いを誘っていた。