福本莉子、W杯中村敬斗のゴールに興奮も取材会では冷静に 菅生新樹がイジる
福本莉子、W杯中村敬斗のゴールに興奮も取材会では冷静に

俳優の福本莉子と菅生新樹が15日、都内で行われた28日スタートのNHKプレミアムドラマ『勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜』(毎週日曜 後10:00)取材会に登壇。けさのFIFAワールドカップ2026の話で盛り上がった。

福本莉子、W杯オランダ戦に興奮

サッカー好きの福本と菅生は、この日に開催された日本代表の初陣となるオランダ戦の話に花を咲かせた。オランダ戦は日本時間午前5時キックオフ。オランダに先制されたものの、中村敬斗のゴールで同点に追いついた。その後再びリードを許したが取り返し、引き分けで試合は終了した。

菅生はハイライトで情報を得ており、福本は「きょう1日中取材があるけど、大丈夫かな」と不安を抱えながらも、午前4時30分頃に起床して応援していたそう。取材会では冷静に対応していた福本の様子に、菅生は「見てらっしゃるのに、意外と盛り上がってない」とイジると、「いやいやいや、盛り上がっています。気持ちを切り替えなきゃいけない。朝はワールドカップで頭がいっぱいだったんですけど、作品のことを知っていただかなきゃいけないので」とプロとしての一面を見せた。

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中村敬斗のプレーに大興奮

その後もW杯の話が続き、菅生はこの日の現場で「すごかったですね、中村敬斗」と撮影チームで話題になったそう。この話を聞いた福本は「あそこからゴール入れるなんて」と目を輝かせ、「しっかり(試合を)見ました。熱い朝でした」と興奮冷めやらぬ様子だった。

ドラマ『勿忘草の咲く町で』について

原作は、夏川草介氏の同名小説。信州・安曇野の地方病院を舞台に、日々、究極の判断を迫られながらも懸命に働く若き医療者たちの姿を描く医療ドラマ。高齢化が進む地域医療の現場で、延命か看取りかという重い選択に向き合う医療従事者と患者、家族の葛藤を描く。安曇野の自然とともに、人がどう生き、どう最期を迎えるのかという普遍的な問いを投げかける。

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