タレントの藤本美貴(41)が、5日放送のテレビ東京系『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』に出演し、モーニング娘。としてデビューした当時の月収を初めて公表した。
「初任給ぐらい」の18万円、家賃は事務所負担
番組内で街頭インタビューによる様々な職業の給料紹介が行われた後、スタジオの藤本も自身の経験を語った。「デビューした時からモーニング娘。の間ずっとお給料制だった」と説明。具体的な額を問われると、「一番最初の17歳ぐらいで初任給ぐらい。18万円ぐらい」と明かした。さらに「家賃も払ってくれていたんで、全部お小遣いでした」と打ち明け、スタジオの驚きを誘った。
モーニング娘。時代の収入体系
藤本は2003年にモーニング娘。に加入し、2007年に卒業するまでグループの中心メンバーとして活躍。当時は固定給制だったといい、18万円は全額自由に使えるお小遣いだったという。現在はタレントとしてバラエティ番組などで活躍しており、夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春との家庭生活も話題になっている。



