FRUITS ZIPPER、明治ミルクチョコレート100周年CMで大正〜令和の衣装に!印象ガラリのビジュアル披露
FRUITS ZIPPER、明治ミルクチョコ100周年CMで時代衣装に

7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが、13日から放送される新TVCM「明治ミルクチョコレート100周年」編に出演することが決定した。メンバー7人が、発売開始から時代を象徴するファッション・ヘアメイクに身を包み登場する。

大正から令和まで、各時代の装いで登場

CMは「明治ミルクチョコレート」が誕生した1926年からスタート。ミニチュアの世界で、大正のレトロな和洋菓子店をバックに、水色の着物姿の真中まなが登場し、妹たちにチョコレートを渡して仲良く笑い合う。

続いて1960年代の昭和へ。銀座の街並みを舞台に、クラシカルでレトロなオレンジ色のワンピース姿の鎮西寿々歌と、レトロポップなイエローワンピースにブルーのアイシャドウが特徴的な早瀬ノエルがショッピングを楽しむ。1980年代では、ピンクや赤を中心としたラブリーな部屋で、昭和アイドル風ワンピースを着用した松本かれんが、鏡の前で照れくさそうにチョコレートを渡す練習をする姿が映し出される。

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2000年代の平成では、平成ギャル風ファッションの仲川瑠夏と月足天音が渋谷で携帯電話の自撮りを楽しむ。そして令和では、部屋で清楚なワンピース姿の櫻井優衣が映画を鑑賞しながら「明治ミルクチョコレート」を頬張る。ラストシーンでは、7人が歴代パッケージを手に勢ぞろいし、「次の100年も、あなたの物語のそばにいられますように。」というメッセージとともに笑顔を見せる。

メイキング&インタビュー動画も公開

CM公開に合わせ、メイキング・インタビュー動画が13日よりWeb上で公開される。メイキングでは、大正〜令和の衣装を着こなす7人の姿や、撮影の合間の無邪気な笑顔、子役とのやり取りなど撮影の裏側を収録。インタビューでは、各時代の衣装や髪型・メイクへの感想や、100周年TVCMへの出演が決まった感想のほか、「もし100年前にタイムスリップしたら、一番上手くやっていけそうなメンバー」についても語られている。

メンバーが語る、衣装への思いと100年へのリスペクト

出演決定時の感想について、真中は「本当に100周年ってそもそも普通にあることじゃないというか。私たちFRUITS ZIPPER自身もすごく長く続けているような気持ちがするのにまだ4周年で、次がやっと5周年っていう形で。それが100年かと思ったら、本当に100周年ってすごく尊いものだなと思う」とコメント。続けて「生まれる前からあるものをこうして語り継がせて受け継がせていただいて、今回TVCMに出演させていただけるっていうのは本当にありがたいことですし、今まで明治さんやミルクチョコレートを作ってきた皆さんに、リスペクトの気持ちで精一杯務めさせていただきたいと思います」と語った。

各時代の衣装について、真中は着物姿を「ブラウスを中に着させていただいたんですけど、なんかちょっとレトロでかわいらしいなと」と感想を述べ、鎮西は「色使いがすごく素敵だなと思って。柄ものを普段着る機会がないんですが、この時代の形、レトロな形に落とし込んでいるのが、私おばあちゃんからお洋服とかをよく受け継ぐんですが、こういう柄物のワンピースももらったことがあって。それをまた着たいなと思うきっかけになったり」と話した。

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早瀬は「青いアイシャドウを塗ったりとか、下まつ毛だけめっちゃ濃くするとか。まつ毛下に書いたんですけど。普段まつ毛は書かないし、青いシャドウも使わないですし、全部が新鮮ですごく楽しい気持ちになりました」と明かした。松本は「松田聖子さんを参考にして、髪型とかメイクとかをしてもらいました。それがすごくうれしかったのと、完成したらメイクさんとかスタッフさんが『聖子ちゃん、行くよ』みたいな感じでふざけてみんなが呼んでくれて(笑)。楽しくてうれしかったです」と振り返った。

仲川は「私は2000年代のギャルになったのですが、本当に当時ギャルにめっちゃなりたくて、ずっと憧れだったので、こういう服装。従姉妹が年上にいるんですけど、すごいギャルで。いつもこういうお洋服を買いに行くのを付き合ったりしていたので、自分が大人になって、その当時のギャルの服装ができてすごくかわいかったし」とコメント。月足は「メイクだったりスタイルだったり、総じてすごく懐かしい気分になって。メイクさんと当時流行っていたコスメについて喋って『うわあ、懐かしい』みたいな『戻りたい!』みたいな気持ちにすごくなりました」と話した。櫻井は「私は令和のお衣装を着させていただいたのですが、ただの私です(笑)。でもみんなのいろんな姿を見れた上で、いろんな時の流れを感じながら、こうして今令和っていうものがあるんだな、とかも思いながら。すごく面白いなと思っていました」と語った。

「100年前にタイムスリップしたら」メンバーが選んだのは

「もし100年前にタイムスリップしたら、一番上手くやっていけそうなメンバー」については、真中が5票を獲得し、鎮西と松本がそれぞれ1票ずつという結果に。早瀬は理由について「だって、もう本物みたいだから(笑)」と話し、真中は「確かに私の今日の格好が、今からちょうど100年前の格好だから、ちょうどこのままうまくやっていける(笑)」と応じた。

一方、「いち早く令和に帰ってきそうなメンバー」は、松本が4票、月足が2票、早瀬が1票という結果に。松本は「スマホが大好きなので、(自分に)指しました!」と理由を説明し、鎮西は「私もそうだと思う。スマホとかやっぱり上手だし、ずっと見ているイメージがあるから、もう『スマホがない』って言って帰ってきそう」と話した。

さらに、今年楽しみたい「〇〇の秋」については、真中が「食べて運動の秋」、早瀬が「ファッションの秋」、月足が「誕生日の秋」、櫻井が「すいみんの秋」、仲川が「うたの秋」、松本が「ヤンヤンつけボー」の秋、鎮西が「日本の秋」と回答した。鎮西は「秋にホールツアーをやらせていただくんですけど、今までで一番いろんな全国各地に回らせていただくので、北は北海道、南の方は沖縄までみんなの元に会いに行くので、よりまた日本のことをいっぱい知れる秋になるんじゃないかな」と語った。