タレントの加護亜依(38)が、20日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』に出演し、モーニング娘。時代に遭遇した行き過ぎた女性ファンによる恐怖体験を明かした。
応援メッセージが変化「なんで無視するの」
芸能生活では「ヒトコワ(体験)しかない」と語った加護は、モーニング娘。時代に出会った女性ファンについて回想。「一人、すごく不思議なファンの方がいて」と切り出し、ライブなどで自作のボードを掲げていた女性の様子を振り返った。
当初、ボードには「あいぼん大好き」「加護ちゃんこっち見て」といった応援メッセージが書かれていたという。しかし、次第に内容が「なんで無視するの」「こっち見なよ」へと変化していったと説明した。
自宅前で待ち伏せ、MV撮影で再遭遇
さらにある日、生放送を終えて帰宅した加護は、自宅のエントランス前でその女性を発見。女性は「『加護ちゃん、加護ちゃん』って泣いてるんです」と、当時の状況を明かした。駆けつけたマネージャーが女性に事情を聞くと、女性は「加護ちゃんと会う約束をした」と主張。加護にはまったく心当たりがなかったという。
女性は、生放送中に加護が話す「はい、そうですね」という言葉に合わせて、「加護ちゃん今日行ってもいい?」「私に会ってくれる?」といった問いかけに返事をもらったと思い込んでいたという。マネージャーの説得もあり、女性はその後姿を見せなくなった。
ところが数ヶ月後、MVの撮影現場で、加護はエキストラの中に再びその女性を発見。「私のことにらんでるっていうか、すごく怖い顔をしていて」と、恐怖を感じたことを振り返った。しかも、そのMVの曲はモーニング娘。の「ここにいるぜぇ!」だったという。
スタジオも驚きの展開
思わぬ偶然にスタジオからは笑いが起こり、Naokimanは「主張してるじゃないですか」とコメント。サーヤも「すごい執念」と驚きを見せていた。