アイドルグループ・まねきケチャの元メンバー、松下玲緒菜(27)が10日までに自身のX(旧Twitter)を更新し、今年12月19日のライブをもって芸能界を引退することを発表した。
突然の引退報告、ファンへ感謝
松下は「いつも応援してくださっている皆様へ。私から大切なお知らせがあります」と投稿し、文書を公開。「突然のご報告になりますが、2026年12月19日のライブをもちまして、芸能活動を引退することを決めました」と報告した。約11年の活動を振り返り、「どんな時も支えてくださった皆様のおかげです。皆様と出会えたこと、一緒に見た景色は、私にとってかけがえのない宝物です。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを綴った。
最後のライブは12月、東京で開催
最後のライブは今年12月19日、東京・渋谷のSHIBUYA TAKE OFF 7で開催される。松下は「ひとつひとつのライブやイベントを大切に、感謝の気持ちを込めてお届けしたい」と心境を述べた。なお、一部のSNSは引き続き更新する予定で、直接会える活動は12月19日をもって終了となる。「最後まで、松下玲緒菜らしく駆け抜けます。ぜひ会いに来ていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
SNSでは惜しむ声が続々
この投稿に対し、SNSでは「寂しくなるな ありがとー!!」「頑張ったね!お疲れ様!」「残りの期間も悔いなく過ごしてね!」「玲緒菜ちゃんとの思い出はずっと忘れません…」など、ファンから多くのメッセージが寄せられている。
松下玲緒菜の歩み
松下は1999年5月2日生まれ、愛知県出身。まねきケチャは“顔面最強集団”として知られ、センターを務めた松下は「ナチュラルボーンアイドル」と親しまれた。2022年5月に発売した2nd写真集『in the seasons』(光文社)は、同年5月16日付「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」で5位にランクイン。2023年にグループを卒業後はグラビアなどでも活動。2025年12月末には所属事務所を円満退所していた。



