島崎和歌子、柏木由紀、≠MEメンバーが昭和・平成・令和のアイドル集結「3世代シャッフル女子会」
島崎和歌子、柏木由紀、≠MEが集結「3世代シャッフル女子会」

ディズニー映画『シャッフル・フライデー』(9月5日公開)の公開を記念し、昭和・平成・令和を代表する4人のアイドル――島崎和歌子、柏木由紀、河口夏音(≠ME)、鈴木瞳美(≠ME)が出演する特別番組「3世代シャッフル女子会」が、YouTubeのORICON NEWS公式チャンネルで公開された。番組では、4人がパジャマ姿で登場し、リラックスした雰囲気の中で映画の魅力や自身のアイドル時代のエピソードを語り合った。

自己紹介で世代間ギャップが浮き彫りに

番組の冒頭では、自己紹介とキャッチフレーズが話題に。島崎は自身のキャッチコピー「ワカコドキドキです♪」を披露すると、他の3人から大歓声が上がった。柏木も10代の頃に自ら考案した「寝ても覚めてもゆきりんワールド!夢中にさせちゃうぞ♪」というフレーズを紹介し、当時の思い出を語った。一方、≠MEの河口と鈴木は愛称と名前だけのシンプルな自己紹介にとどまり、世代による違いが明確になった。

映画への絶賛と作品解説

映画について柏木は「今まで観た映画で一番好きです!」と絶賛。河口と鈴木はテンポの良さを挙げ、島崎は「コメディ作品はクスっと笑えて、劇場みんなで同じ気持ちになれて楽しい」とそれぞれ魅力を語った。作品解説のコーナーでは、柏木が「演技が上手すぎて複雑なシャッフルでもすぐに伝わる」と俳優陣を称賛。リンジー・ローハンが製作総指揮も兼ねている点や、ジェイミー・リー・カーティスが女子高生を演じる名演にも話題が及んだ。

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アイドル時代の思い出と本音トーク

映画を自身の経験に重ねながら、柏木は「AKBの頃は、好きになってもらえるようにがむしゃらに頑張ってた時期があった」と振り返り、島崎は「甘いものを我慢することも多かったけど時々爆食しちゃってた」とアイドル時代の思い出を披露。対して河口と鈴木は「(劇中の)スイーツの投げ合いシーンが印象的」「ファッションショーをするシーンはときめきが詰まってる!」と視点の異なる感想を寄せた。

島崎が「やり続けるしかない」という芸能界を生き抜くための言葉の真意を語り、柏木が17年間AKB48に在籍した苦悩を吐露するなど、世代を超えた本音トークも展開。トップアイドルを目指す≠MEの2人にとっても刺激的な時間となった。

映画のおすすめポイント

最後に4人が映画のおすすめポイントを紹介。島崎は「楽しいだけではなくて、鑑賞後に考えさせられる作品。自分の言葉で自分の思いを相手に伝えることが、世代を超えてやっぱり大事なことなんだなと思いました」とコメント。河口は「心がポカポカしてハッピーになれる映画です!いろいろな方に見ていただきたいです」、鈴木は「お母さんが普段私のことをどう思っているんだろうって、家族のことを思いながら鑑賞しました。幅広い世代の方に楽しんでいただける作品です」と語った。柏木は「自分の大事にしたいことを母の気持ちで学ぶことができた。特に女性が笑ったり、ジーンと来たり共感できるポイントが多い作品。明日からも楽しく生きられそう!とポジティブな気持ちになれる作品です!」と話した。

映画『シャッフル・フライデー』は、ある金曜日の朝に起きた“入れ替わり”から始まるハートフルコメディ。シングルマザーのアンナ(リンジー・ローハン)は娘のハーパー(ジュリア・バターズ)と、祖母テス(ジェイミー・リー・カーティス)はアンナの再婚相手の連れ子リリー(ソフィア・ハモンズ)と、それぞれ中身が入れ替わってしまう騒動を描く。

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